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好きを仕事にする考え方

好きを仕事にする考え方

前回のメールで「朝日新聞に顔写真入りで提携カウンセラーとして掲載されます」と
お知らせしたところ、友人がネット上で原稿を見つけてくれました。

こんな風に載っています。
http://mail.os7.biz/l/00E6ou/ZpnY12Ug/

さて暑さが和らいできましたが、みなさんはいかがお過ごしですか?

私は帰省の後予定が詰まっていて、なんだか慌ただしく過ごしておりました。

帰省中にも地元の人材教育会社で「社会人講話」をやらせていただくことが
決まりました。
現在求職中の方に向けて、参考になるお話をさせていただくというもの。

講話をするのは冬なのですが、以前から地元にもいろんな形で貢献していきたいと
考えていたので今から楽しみにしているところです。

ということで、今回は心理と仕事を絡めた話をお届けします。

みなさんは仕事にどんなイメージを持っていますか?

例えば、「嫌なことを我慢して、お金をもらうのが仕事」とか
「好きなことを仕事にした方がうまくいく」とか

全員が好きな事を仕事にできるわけではないし、
どちらも間違いではないと私は思っています。

ただ、これから仕事を見つけよう・転職しようとしている方たちには
せっかくだから好きな事を仕事にすることを一度は考えてほしいと思っています。

どうしてかと聞かれれば「好きな事の方が頑張れるから」

忙しくて毎日12時間働かなければいけなかったとしても
それが好きな事だったら、続けられます。
むしろ「頑張る」なんて意識もなく、楽しくて仕方がないかも。

嫌な事だったらそうはいきませんよね。
いくらたくさんのお金をいただいても
心も体も疲れてボロボロになりかねません。
人生の1/3の時間、嫌いな事より好きな事に関わったほうが幸せですよね。

まず、第一歩として自分の中の好きな事を並べてみましょう。
例えば私なら、本を読むのが好き・芝居を見るのが好き
人と話すのが好き・・・などなど、スタートは単純でいいのです。

その後、好きな事の中でも更に好きな部分とそれほどでもない部分に分けて
考えてみましょう。

私は、推理小説は大好きだけど歴史ものは読みません。
自分が話すのも苦手ではないですが、人の話を聞いてあげる方が好きです。
こんな私の「好き」の部分から、今のカウンセラーという職業に繋がっています。

ただ、「好き」だけで職業にするのは、当然難しいことです。

次回は「好きを仕事にする」考え方の続きをお伝えしますのでお楽しみに!!

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